
どうも、トシです。
メッセージなんて面倒くさい。
とりあえず会って話したい。
店選びも予約もアプリにお任せしたい。
そんな多忙なビジネスマンのニーズに応えるアプリとして登場したのが、Dine(ダイン)です。
デートにコミットするというコンセプト通り、マッチングが成立すれば、すぐに日程調整とお店の予約が自動で行われます。
ダラダラとしたメッセージ交換で消耗していた40代男性にとっては、まさに画期的なシステムに見えます。
しかし、その効率化されたシステムの裏側には、恋愛感情抜きで美味しいご飯を食べたいだけの女性たちが潜んでいます。
はっきり言います。
Dineは、40代男性が若い女性に高級ディナーをご馳走するための慈善事業アプリになり下がっています。
あなたが必死に働いて稼いだお金は、愛を育むためではなく、彼女たちの胃袋を満たすためだけに使われます。
そして、ご馳走様という言葉と共に、彼女たちは二度とあなたの前に現れません。
今回は、効率化という甘い罠にハマった男性たちの悲痛な叫びを元に、Dineに巣食うメシモク女子の実態と、奢り前提のシステムが抱えるリスクについて徹底的に検証します。
- 構造
奢りますという意思表示がマッチングの鍵。 金ヅルとして見られる構造的欠陥がある - 客層
真剣な出会いよりも、美味しいご飯をタダで食べたいメシモク女子が横行している - 負担
月額料金が高い上に、デート代も全額負担。 1回のデートで数万円が飛ぶコストパフォーマンスの悪さ - 結論
40代男性は財布ではない。 対等な関係を築きたいなら、メッセージから始めるアプリに戻るべきだ
奢りますマークという名のカモ認定
Dineのプロフィールには、ある重要な項目があります。
それは、初回のデート費用を誰が支払うかという設定です。
選択肢はいくつかありますが、マッチング率を上げるためには、男性が、私が奢りますを選択することが事実上の必須条件となっています。
お金で釣るという構造
運営側も、奢る設定にすればマッチング率が上がると推奨しています。
しかし、これは冷静に考えれば恐ろしいことです。
私の魅力ではなく、私の財布の中身を見て来てくださいと宣言しているようなものです。
40代男性が20代の美女とマッチングしたいと思えば、当然奢り設定にします。
すると、女性側はどう思うでしょうか。
この人と行けばタダで美味しいご飯が食べられると判断します。
そこに恋愛感情があるかどうかは二の次です。
結果として、男性はデートの権利をお金で買うことになります。
これはパパ活と何が違うのでしょうか。
入り口の時点で、対等なパートナーシップではなく、搾取する側とされる側という構図が出来上がってしまっています。
カモがネギと鍋(財布)を背負って歩いているようなものです。

強制予約が生むドタキャン地獄
Dineの特徴は、マッチングと同時に店が決まることです。
店はDineが提携している、そこそこ高級で雰囲気の良い店ばかりです。
自分で探す手間が省けるのはメリットですが、これには大きなリスクが伴います。
キャンセル料のリスクは男性持ち
もし当日、女性が来なかったらどうなるでしょうか。
店の予約は確定しています。
コース料理を予約していた場合、キャンセル料が発生します。
Dineにはドタキャン防止のためのクレジットカード登録システムがありますが、それでも抜け道はあります。
体調不良などの理由をつけられれば、無理に徴収することは難しい場合もあります。
あるいは、とりあえず店には来たけれど、最初からやる気がなく、高い料理だけ食べて早々に帰るというケースもあります。
読者からの報告で多いのが、店に行ってみたら写真と別人が来て、高いコース料理を無言で食べて解散したという地獄のようなエピソードです。
メッセージのやり取りをしていれば、事前に相手の誠実さや熱量をある程度測ることができます。
しかし、Dineはその工程を飛ばすため、会ってみるまで相手がモンスターかどうかが分かりません。 効率化の代償として、とてつもないリスクを背負わされているのです。

予約が自動ということは、逃げ道も塞がれるということです。
行きたくもないデートに強制連行され、会計の時だけ笑顔を向けられる。
そんな虚しい週末を過ごしたいですか。
提携店という名の課金装置
Dineが効率的なのは店選びだけではありません。
その単価の高さもまた、効率よくあなたの財布を軽くします。
Dineで予約できる店は、いわゆるハイスペックなデート向けの店ばかりです。
初対面の相手にコース料理は必要か
冷静に考えてみてください。
まだ好きかどうかも分からない、写真と実物が同じかも分からない相手との初デートです。
本来なら、カフェでコーヒー一杯、あるいはカジュアルな居酒屋で数千円程度が適正価格ではないでしょうか。
もし話が合わなければ、30分で切り上げても痛手にはなりません。
しかし、Dineではそれが許されません。
予約されるのは、一人単価が安くても5,000円、高いと1万円を超えるようなレストランです。
二人分で1万円から2万円が、着席した瞬間に確定します。
料理は確かに美味しいでしょう。
しかし、目の前の女性がスマホばかりいじっていたり、会話が盛り上がらなかったりした時の、あの料理の味のしなさと言ったらありません。
高い授業料だと割り切るには、40代男性の小遣いは有限です。
見栄を張る相手を間違えてはいけません。
独自の月額料金との二重苦
さらに忘れてはならないのが、Dine自体の利用料金です。
他のマッチングアプリが月額4,000円前後なのに対し、Dineは月額6,500円(プランによる)とかなり高額です。
高い月会費を払い、さらに高い食事代を全額負担する。
その対価として得られるのが、メシモク女子との虚しいディナータイムです。
このコストパフォーマンスの悪さは、婚活市場の中でも群を抜いています。
お金が余って仕方がない富裕層の道楽なら良いですが、真剣に結婚相手を探している一般の40代男性にとっては、資源の無駄遣いでしかありません。

40代男性はATMではない
今回のDineに関する検証のまとめです。
効率化という言葉に惹かれる気持ちは分かりますが、Dineのシステムは、経済力のある40代男性をターゲットにした搾取構造になっていると言わざるを得ません。
- 搾取 奢り設定にしないとマッチングせず、金ヅルとして認定される
- 目的 女性会員の多くが、恋愛よりもタダで美味しい食事を求めている
- 高額 月会費も飲食代も高く、コスパが最悪である
- 博打 メッセージなしで会うため、当日まで相手の人柄が分からない
悪いことは言いません。
今すぐDineを退会し、他のマッチングアプリに戻ってください。
そして、面倒でもメッセージのやり取りをしてください。
メッセージこそが最強のフィルター
メッセージ交換は、確かに面倒です。
しかし、それは相手の誠実さを見極めるための、なくてはならないフィルターなのです。
丁寧に返信してくれるか。
こちらの質問に答えてくれるか。
会う場所を相談してくれるか。
この過程を経ることで、メシモクや業者を排除し、本当に出会いを求めている女性とだけ会うことができます。
初デートはカフェで十分です。
コーヒー一杯500円で、何時間も語り合える相手を探すこと。
それこそが、40代男性が目指すべき、真に効率的で幸せな婚活です。 見栄を張るのは、交際が始まってからで遅くありません。
今回検証したように40代男性が勝てる婚活サービスっていうのは多くありません。
私自身も自分の年齢や適性に合わないアウェーの戦場で何度も痛い目を見てきました。
しかし私たちが40代をハンデではなく武器に変えて堂々と戦えるホームグラウンドは確実に存在します。
まあ授業料は相当かかりましたが(笑)
40代男性に心からおすすめできる大人の婚活最適解を自分なりにまとめました。
無駄な傷を増やして婚活を諦めてしまう前に私たちが歓迎される場所をぜひチェックしてみてください。
もし自分の状況に合った戦い方が分からず迷っているなら一人で抱え込まずにいつでも私に相談してください。

トシでした。

