New Dayは出会えない?40代が散策コンで味わう孤独と疲労

ニューデイ公式画像 社会人サークル
そのハイキング、ただの苦行です。自然な出会いという名の、運営による放置プレイ。
トシ
トシ

どうも、トシです。

回転寿司のような婚活パーティーは疲れる。 1対1で条件を見定め合うのは息が詰まる。

だから、もっと自然に、友達から始められるような出会いがいい。

そう考えて、社会人サークルや、散策コン(ウォーキングコン)に興味を持つ40代男性がいます。 その代表格が、New Day(ニューデイ)です。

週末にみんなでハイキングに行ったり、水族館に行ったり。 楽しそうですよね。 歩きながらなら、自然と会話も弾みそうな気がしますよね。

目を覚ましてください。

その自然な場こそが、コミュ力のない40代男性にとって、最も残酷な弱肉強食のサバンナなのです。

今回は、New Dayのような社会人サークル系イベントが、なぜ奥手なおじさんにとって地獄の遠足になってしまうのか、その実態を検証します。

この記事の要約
  • 構造 散策コンはフリートークの連続。会話を回してくれる司会者は存在しない
  • 環境 移動中は常に椅子取りゲーム。隣を確保できなければ、一人で景色を見るだけの時間になる
  • 常連 サークル特有の内輪ノリが発生しやすく、新参者の40代が入り込めない空気が漂う
  • 判定 自分でガツガツ行けるメンタル強者以外は、高い参加費を払ってただ疲れるだけで終わる

自然な出会いという名の放置プレイ

New Dayの売りは、アウトドアや趣味を通じた自然な交流です。 しかし、裏を返せば、これは運営は何もしませんという宣言でもあります。

会話のきっかけは自分次第

通常の婚活パーティーなら、強制的にプロフィールカードを交換し、司会者が会話スタートの合図をしてくれます。 どんなに口下手でも、話すチャンスは平等に与えられます。

しかし、散策コンにはそれがありません。 集合して、軽く挨拶したら、あとは目的地まで自由に歩くだけです。

ここで何が起きるか。 コミュ力のある若いイケメンが、可愛い女性の隣をサッと確保し、楽しそうに話し始めます。

一方、出遅れた40代男性はどうなるか。 誰の隣にも入れず、列の最後尾で、前の人のリュックを見つめながら黙々と歩くことになります。

景色は綺麗かもしれません。 でも、あなたは景色を見に来たのですか? 高い参加費を払って、知らない若者たちの後ろを金魚のフンみたいについて歩く。 この惨めさは、精神をゴリゴリと削ります。

トシ
トシ

3時間歩いて、誰とも一言も話せませんでした。
ただの孤独なトレーニングでした。

散策コンの残酷な図解
自分から話しかけられない人は、ただの背景モブとして扱われます。

連絡先交換自由の罠

New Dayの多くのイベントでは、連絡先交換が自由です。 LINE交換タイムが設けられることもありますが、基本的には気に入った人と自由にどうぞというスタイルです。

敗者は何も得られずに帰る

これが何を意味するか。

パーティーのように、カップリングシステムがあれば、ダメならダメで結果が分かります。 あるいは、全員と連絡先交換というルールがあれば、次につなげるチャンスは残ります。

しかし、自由交換の場合、自分からスマホを出して交換しませんか?と言えない男性は、収穫ゼロで帰ることになります。

散策中も話せず、最後も声をかけられず。 ただ疲れ果てて、解散場所でじゃあと言って別れる。 手元に残るのは、筋肉痛と虚無感だけです。

サークル特有の内輪ノリとリスク

New Dayは、単発のイベント参加者も多いですが、リピーター(常連)も存在します。 これが、新規参加の40代にとっては高い壁になります。

ヌシの存在

ああ、〇〇ちゃん久しぶり! そんな会話が聞こえてきたら黄色信号です。 常連同士で固まって盛り上がってしまい、新参者が入り込めない空気の壁ができていることがあります。

また、社会人サークル全般のリスクとして、純粋な出会い目的ではない人が紛れ込んでいる可能性もあります。

ネットワークビジネスや宗教の勧誘など、管理の緩い自由な場ほど、そういった輩の草刈り場になりやすいのです。 寂しい40代男性は、カモ中のカモです。

トシ
トシ

親しげに話しかけてくる人がいたら要注意です。
その裏には、壺やサプリメントが見え隠れしているかもしれません。

アウェー感の中で戦うメンタルと、怪しい勧誘を見抜く眼力が必要です。

コミュ障はシステムに守られた場所へ行け

今回のまとめです。

New Dayのような社会人サークルは、決して悪いサービスではありません。 ただし、それは圧倒的なコミュ力若さという武器を持った強者にとっての話です。

  • 地獄 話しかける勇気がない40代は、ただの歩行訓練になる
  • 排除 常連の内輪ノリや、若者のテンションについていけず浮く
  • 虚無 成果(連絡先)を一つも持ち帰れずに終わるリスクが高い

我々のような、会話に自信がない、奥手の40代男性が戦うべき場所はここではありません。

1対1で強制的に会話ができ、システムが進行を管理してくれる婚活パーティーや、アプリの方が、よほど生存率は高いです。

自然な出会いに夢を見ないでください。 自然界は、弱者が最初に死ぬ場所だということを忘れてはいけません。

今回検証したように40代男性が勝てる婚活サービスっていうのは多くありません。

私自身も自分の年齢や適性に合わないアウェーの戦場で何度も痛い目を見てきました。

しかし私たちが40代をハンデではなく武器に変えて堂々と戦えるホームグラウンドは確実に存在します。

まあ授業料は相当かかりましたが(笑)

40代男性に心からおすすめできる大人の婚活最適解を自分なりにまとめました。

無駄な傷を増やして婚活を諦めてしまう前に私たちが歓迎される場所をぜひチェックしてみてください。


もし自分の状況に合った戦い方が分からず迷っているなら一人で抱え込まずにいつでも私に相談してください。

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トシ
トシ

トシでした。

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