面接官になってない?40代男性が初デートで嫌われるNGな会話と正解

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コミカルな構図 40代男性の婚活戦術
それ、デートじゃなくて尋問ですよ!
トシ
トシ

どうも、トシです。

婚活でようやくマッチングして念願の初デートに漕ぎ着けたのに次になぜか繋がらないと悩んでいる40代男性って多いんじゃないですか?

恥ずかしい話ですけど私も婚活を始めたばかりの頃は初デートの後に女性からフェードアウトされてばっかりでしたね。

自分では場を盛り上げようと必死に話題を振っていたつもりだったんですが後になってその時の自分の会話を振り返ると背筋が凍るほど恥ずかしくなります。苦笑

相手のプロフィールを頭に叩き込んでひたすら質問を浴びせ続ける姿はデートを楽しみに来た男性ではなく完全に企業の人事部の面接官だったんですよ。

今回は私と同じような失敗をしてほしくないという思いを込めて40代男性が無意識にやってしまう面接官デートの恐怖と次に繋げるための正しいコミュニケーション術について本音でお話ししていこうと思います。

この記事の結論
  • 質問攻めのデートは女性を疲れさせる
  • 沈黙を恐れ仕事風の会話にするのは不可
  • スペック確認より感情の共有が重要だ
  • リアクションや自己開示で安心感を与える
  • 審査ではなく一緒に楽しむことが最優先

40代男性が無意識にやってしまう面接官デートの実態

気合いを入れて臨んだ初デートの席で自分ではスムーズに会話を回しているつもりでも女性側は息苦しさを感じているケースが多々あります。

ここではおじさんがやりがちなNGコミュニケーションの典型例を見ていきましょう。

矢継ぎ早の質問攻めで相手を追い詰める尋問スタイル

沈黙を恐れるあまり休日は何をしてるんですかとか趣味の旅行はどこに行くんですかと次から次へと新しい質問を投げてしまうパターンです。

相手が答えたことに対してへえそうなんですねと一言で終わらせてすぐ次の質問に移ってしまうため会話のキャッチボールではなくただの千本ノックになってしまいます。

トシ
トシ

相手のプロフィール項目を順番に消化していくような話し方をしてましたね。
女性からすれば休日に事情聴取を受けているみたいで最悪だったと思います。

会話の要素NG:面接官トークOK:モテるトーク
会話の目的情報や条件の収集感情の共有と共感
質問の仕方事実を一問一答で聞く感情やエピソードを深掘りする
自分の態度評価するような腕組みリラックスした前傾姿勢
相槌の打ち方なるほど・そうなんですねすごい・楽しそう・わかります
面接官トークとモテるトークの比較

感情のやり取りがない条件確認ばかりの会話

40代ともなると結婚後の生活を現実的に考えるあまり初対面から重たい条件の確認をしてしまう人がいます。

仕事はずっと続けるつもりですかとか家事は得意ですかといった質問は確かに重要ですが初デートで聞くべき内容ではありません。

相手の女性はあなたという人間の人柄を知りに来ているのにいきなり家政婦や共同経営者としての適性テストを受けさせられているような気分になり一気に恋心が冷めてしまいます。

温度計のイラスト
初対面で条件や事実ばかりを確認する会話は二人の間の温度をどんどん下げてしまいます。

なぜお見合いの席で面接官に変貌してしまうのか

そもそもどうして私たち40代男性はプライベートなデートの場でこんな堅苦しい話し方になってしまうのでしょうか。

その原因は年齢特有の焦りと染み付いた習慣にあります。

失敗したくないという焦りと防衛本能

年齢的なタイムリミットを感じている40代男性はせっかくの出会いを絶対に無駄にしたくないという強いプレッシャーを抱えています。

だからこそ早く相手のすべてを知りたいし自分と合うかどうかを効率よく見極めたいと焦ってしまうんですよね。

さらに会話が途切れてつまらない男だと思われるのが怖くて間を埋めるための質問マシーンと化してしまう防衛本能が働いているケースも非常に多いです。

仕事でのマネジメント癖を婚活に持ち込んでいる

長年会社で部下を指導したり取引先と交渉したりしてきた40代男性は会話というものを問題解決や情報伝達の手段として捉えがちです。

  • 話に対し論理的な解決策を出してしまう
  • 結論を求める態度が無意識に出る
  • 相手の趣味や仕事に上から評価を下す
トシ
トシ

女性が仕事の愚痴を言ってくれた時にこうすればいいじゃないかとマジレスして大撃沈した黒歴史がありますよ。
求めてるのはアドバイスじゃなくて共感なんですよね。

婚活の場に仕事のロジックを持ち込むと相手は常に評価されているような息苦しさを感じてしまいます。

デートは会議ではないという当たり前の事実をもう一度肝に銘じる必要があります。

違和感のある写真
仕事モードのロジカルな思考をデートに持ち込むと、女性はリラックスして楽しむことができません。

次に繋がる初デートの正解コミュニケーション術

では面接官にならずに相手の女性にこの人とまた会いたいと思ってもらうためには具体的にどうすればいいのでしょうか。

ポイントは相手を審査するのではなく一緒に時間を楽しむという姿勢への転換です。

質問ではなく共感で会話のキャッチボールをする

一つの質問に対して相手が答えてくれたら次々と新しい質問を投げるのではなくその答えから感情を拾って広げていくのが正解です。

例えば旅行が好きなんですねという話題が出たらどこに行ったんですかという事実確認ではなくそこで何が一番感動しましたかとか美味しいもの食べられましたかと相手の感情が動いたポイントに寄り添うようにします。

そしてわかるなあと相槌を打ちながら自分も同じような経験があれば少しだけ共有する。

これが本物の会話のキャッチボールです。

自分の失敗談や弱みを見せて安心感を与える

面接官になってしまう人は常に自分が上の立場でいようと完璧なおじさんを演じてしまいがちです。

しかし相手に安心感を与えるためにはむしろ自分の少し抜けたところや失敗談を自己開示することが非常に効果的です。

トシ
トシ

実は今日すごく緊張しててお店の場所を一回通り過ぎちゃったんですよと笑いながら話すくらいがちょうどいいんです。
完璧な人より少し人間味がある人の方が女性も心を開きやすいですからね。

テーブル越しに座る男女
お互いの弱みを見せ合い、感情を共有することで初めて心の距離が縮まっていきます。

初デートは審査の場ではなく楽しむ場

婚活をしているとどうしてもこの相手で間違いないかという見極めモードに入ってしまいがちです。

初デートの一番の目的はお互いの条件を確認し合うことではなくただシンプルに一緒にいて楽しい時間を過ごすことです。

面接官のような鋭い視線を向けるのはやめて目の前にいる素敵な女性との会話を心から楽しむ余裕を持ってください。

相手をリラックスさせることさえできればあなたの大人の魅力は自然と伝わり必ず次のデートへの扉が開かれるはずです。

正直に言います。

40代男性が本当の意味で歓迎される婚活の場は、多くありません。

私自身、自分の年齢や性格に合わない場所に飛び込んでは、傷だけ増やして帰ってくるという経験を何度も繰り返してきました。

授業料という名の痛い出費も、相当なものになりました。

ただ、遠回りしてきたからこそ言えることがあります。

40代という条件が、アウェーではなくホームになる場所は確かに存在します。

年齢を言い訳にせず、むしろそれを自分の強みとして使える戦い方が、ちゃんとあります。

無駄に消耗して婚活そのものが嫌になってしまう前に、同じ40代として実際に試してきた場所をまとめた記事を読んでみてください。

あなたの時間とお金が、少しでも正しい方向に使われるといいなと思っています。


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トシ
トシ

トシでした。

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