【栃木】おおたわらde逢いましょうの評判は?40代男性には不向きな理由

公式サイト画像 婚活パーティー
参加へのハードルが高すぎる!?地域密着の婚活「おおたわらde逢いましょう」を40代男が客観的に分析。
トシ
トシ

どうも、トシです。

婚活をしていると本当に色々な出会いの場があることに驚かされますよね。

最近はマッチングアプリや結婚相談所だけでなく地方自治体や商工会議所が主催する地域密着型の婚活イベントも増えてきているみたいです。

今回はブログを読んでくださっている同世代の読者さんからメッセージをいただきました。

「栃木県で開催されているおおたわらde逢いましょうというイベントが気になっているんですがトシさんはどう思いますか」という内容でした。

私は栃木県在住ではないので実際に参加したことはないのですが気になって公式サイトや過去の開催レポートなどをじっくりと調べてみたんです。

結論から言うと地域を盛り上げようとする運営側の熱意は素晴らしいですしイベント自体はとてもしっかりした優良なものだと思います。

でも私たち40代男性が限られた時間を使って真剣に婚活をする場としてはいくつか見過ごせない大きなハードルがあると感じました。

今回は読者さんからの情報と私が調べた客観的な視点からこのイベントが40代男性にはあまり推奨できない理由をお話ししていこうと思います。

地方での婚活イベントに興味がある方もぜひ一つの参考にしてみてくださいね。

この記事の結論
  • おおたわらde逢いましょうは商工会議所主催のしっかりした地域密着型イベント
  • 男性は大田原市への在住や在勤が必須条件になることが多く参加のハードルが高い
  • 地方ならではの狭いコミュニティは知り合いに遭遇する身バレのリスクが伴う
  • バスツアーなどの体験型は団体行動のスキルが求められ40代には気疲れしやすい
  • 全国の40代男性が効率よく真剣な相手を探すには少し不向きな環境と言えそう

男性に立ちはだかる地元限定という厳しい参加条件

このイベントについて調べてみて最初に驚いたのが参加条件の厳しさです。

おおたわらde逢いましょうは地元での出会いや定住を促進するという目的があるため男性の参加資格が非常に限定されていることが多いんですよ。

過去の募集要項を見てみると男性は大田原市内に在住しているか市内に勤務している方に限るという条件がしっかりと明記されていました。

女性に関しては市外からの参加も大歓迎となっていることが多いのですが男性にとっては完全に地元民のためのクローズドなイベントなんです。

トシ
トシ

これを見た瞬間全国の大多数の40代男性はエントリーすらできないじゃないかと突っ込んでしまいましたよ。
地元の方にとってはライバルが少なくて良いのかもしれませんが少し閉鎖的ですよね。

もちろん大田原市にお住まいの方にとっては安心して参加できる素晴らしい取り組みだと思います。

ただ少しでも市外に住んでいたり勤務先が違ったりすると参加の権利すら得られないというのは婚活の選択肢として非常に狭くなってしまいますよね。

もしあなたがたまたま大田原市近郊に住んでいてこのイベントに興味を持ったとしてもこの厳しい条件をクリアできるかどうかまずは確認しなければなりません。

私たち40代にとって出会いの母数が限られてしまう場所で戦うことは貴重な時間を無駄にしてしまうリスクにも繋がると感じました。

40代男性のイラスト。
男性の参加条件が非常に厳しいため対象から外れてしまう方がほとんどという現実があります。

地方開催ならではの狭いコミュニティと身バレの恐怖

仮に参加条件をクリアしてイベントに行けることになったとしても次に心配になるのが地方ならではの人間関係の近さです。

商工会議所が主催しているということは地元の有力な企業やお店の人たちが深く関わっている可能性が高いですよね。

大田原市という限られたエリアの男性が集まるわけですから会場に行ったら取引先の人がいたとか地元の同級生と鉢合わせしてしまったという危険性が常に付きまといます。

私たち40代のビジネスマンにとって地元で婚活していることが変な形で噂になってしまうのは絶対に避けたい事態です。

トシ
トシ

仕事でお世話になっている社長さんの前で婚活の自己アピールをするなんて想像しただけで胃が痛くなりますよ。
おじさんのプライバシーはもっと守られた場所で安全に確保したいものです。

イベントのレポートを見ていると地元のアットホームな雰囲気で和気あいあいと楽しんでいる写真がたくさん掲載されていました。

若い世代であれば地元のお祭り感覚でワイワイ参加できるのかもしれません。

しかしある程度の社会的責任を負っている40代男性がこの狭いコミュニティの中で失敗を恐れずにアプローチをかけるのは相当な精神力が必要です。

もしマッチングした後に上手くいかなくて別れてしまった場合でも同じ市内に住んでいるとどこかでばったり会ってしまう気まずさもあります。


真剣な出会いを求めるからこそ後腐れのない少し離れた場所で相手を探したいと思う同世代の男性にはこの距離の近さは少し息苦しく感じてしまうかもしれませんね。

コソコソしている男性のイラスト。
地元密着型だからこそ仕事関係の人や知り合いに遭遇してしまうリスクは避けられません。

体験型やバスツアー特有の団体行動で消耗する気疲れ

おおたわらde逢いましょうの過去の開催レポートを見ているともう一つ気になったポイントがありました。

それは単なるお見合いパーティーではなく水族館の貸切や寄せ植え体験など企画が非常に凝っているということです。

バスツアー形式で丸一日かけて交流するようなイベントも開催されていて運営側のサービス精神には本当に頭が下がります。

ただこれってコミュニケーション能力が非常に高い人にとっては楽しいかもしれませんが私のような口下手の40代にはかなりハードルが高いんですよね。

初対面の人たちと長時間の団体行動をしながら常に笑顔を作って気を配り続けるのは想像以上に精神力を消耗します。

トシ
トシ

若い頃ならバス旅行でワイワイ盛り上がるのも楽しかったんですけどね。
今となっては知らない人たちと長時間一緒にいるだけで翌日寝込みそうなくらい疲れてしまいますよ。

グループワークや体験型のイベントでは周りのノリに合わせて自然に会話を盛り上げるスキルが求められます。

そこで上手く立ち回れないとただ黙々と作業をするだけの面白みのないおじさんになってしまう危険性があるんです。

1対1でじっくりと相手の内面を知るというよりもその場の空気をどれだけ楽しめるかという適性が試される場所なのかもしれません。

私たち40代が真剣に結婚相手の価値観を知りたいと思った時にこのワイワイした団体行動のテンションは少しミスマッチが起きやすいと感じました。

もちろんこういうアクティブな出会いが好きな方には最高のイベントだと思いますが落ち着いて相手と向き合いたい同世代の男性には少し気疲れしてしまう環境と言えそうです。

ぐったりと疲れている男性のイラスト。
長時間の体験型イベントはコミュニケーション能力が求められるため、落ち着いて話したい40代には大きな負担になることがあります。

「おおたわらde逢いましょう」は40代男性にはどうなんだ!?

今回は読者さんからのタレこみをきっかけに私なりにイベントを調べて客観的な視点でお話しさせていただきました。
何度もお伝えしますが商工会議所が地元を盛り上げるために企画しているこのイベント自体は本当に素晴らしい取り組みだと思います。

参加費も良心的ですし何より自治体が関わっているという安心感は他の婚活パーティーにはない最大のメリットです。

もし条件にぴったり当てはまっていて地元での出会いを最優先に考えているアクティブな方なら一度参加してみる価値は十分にあると思います。

トシ
トシ

イベントの趣旨は素晴らしいんですけど私たちが人生を賭けた婚活の主戦場にするにはちょっと条件が厳しすぎましたね。
自分の性格や環境に合った場所を選ぶのがやっぱり一番大切なんだと再確認しました。

しかし全国の大多数の40代男性が限られた時間の中で効率よく将来のパートナーを探す場としては少しハードルが高すぎるかもしれません。

厳しい参加条件や地元ならではの身バレのリスクそして長時間の団体行動による気疲れなどを考慮すると手放しで推奨することは難しいですね。

婚活を成功させるには無理をして自分に合わない環境に飛び込むよりも等身大の自分が一番リラックスできる場所を選ぶことが重要です。

タレこみをくださった読者さんもこのイベントのメリットとデメリットをしっかり天秤にかけてご自身に最適な選択をしてほしいなと思います。

これからも皆さんと一緒に色々な婚活の情報を共有しながらお互いに頑張っていきましょうね。

今回検証したように40代男性が勝てる婚活サービスっていうのは多くありません。

私自身も自分の年齢や適性に合わないアウェーの戦場で何度も痛い目を見てきました。

しかし私たちが40代をハンデではなく武器に変えて堂々と戦えるホームグラウンドは確実に存在します。

まあ授業料は相当かかりましたが(笑)

40代男性に心からおすすめできる大人の婚活最適解を自分なりにまとめました。

無駄な傷を増やして婚活を諦めてしまう前に私たちが歓迎される場所をぜひチェックしてみてください。


もし自分の状況に合った戦い方が分からず迷っているなら一人で抱え込まずにいつでも私に相談してください。

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トシ
トシ

トシでした。

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