Tantanは40代男性の婚活に使える?残酷な評判と実態をレビュー

tantan公式サイト画像 マッチングアプリ
おじさんには無理ゲーでした。スワイプ特化アプリTantanで40代が味わう顔面至上主義の残酷な現実
トシ
トシ

どうも、トシです。

最近は本当に色々なマッチングアプリがありますよね。

その中でもよくネットの広告で見かけるのがTantan(タンタン)というアプリです。

美男美女がサクサクとスワイプしてマッチングしていくCMを見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。

私もあの手軽さに惹かれてこれなら40代の自分でもワンチャンあるかもしれないと淡い期待を抱いてしまいました。

でも結論から言うと私たち40代男性がTantanで真剣な婚活をするのは完全に無謀な挑戦です。

今回は私が実際にTantanを使ってみて心が折れそうになった厳しい実態について同世代の皆さんに向けて赤裸々に語っていこうと思います。

貴重な時間とお金を無駄にしないためにもぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事の結論
  • Tantanは20代向けの気軽な恋活アプリで40代の婚活には不向き
  • スワイプ形式は顔写真が全てなのでおじさんには圧倒的に不利
  • ノリが軽すぎて真面目なメッセージを送っても会話が成立しない
  • サクラや業者などの怪しいアカウントに振り回される危険性が高い
  • 真剣な出会いを求めるなら自分の年齢と目的が合う場所で勝負するべき

Tantan(タンタン)の魅力的な罠と40代の勘違い

まずはTantanがどんなアプリなのか少しお話しさせてください。

Tantanの最大の特徴は画面に出てくる異性の顔写真を見て直感的に右か左にスワイプしていくという超シンプルな操作性です。

右にスワイプすればいいねで左にスワイプすればごめんなさいというわけですね。

お互いに右スワイプすればマッチング成立というゲーム感覚でサクサク進められるのが若い世代に大ウケしている理由みたいです。

私も最初はプロフィールの文章を一生懸命考えなくても直感で選んでもらえるなら楽でいいなと思っていました。

仕事で疲れた夜でもスマホを片手に親指を動かすだけなら簡単ですからね。

トシ
トシ

正直なところ若い子とサクッとマッチングできたらラッキーだななんてスケベ心がありました。
今思えば本当に浅はかで恥ずかしい勘違いでしたね。

でもその手軽さこそが私たち40代のおじさんを地獄に突き落とす最大の罠だったんです。

スマホ画面にはキラキラした若い女性の写真と右スワイプの矢印が表示されている。
直感的な操作が売りですがそれが40代にとっては最大の障壁になります。

顔面至上主義という残酷なスワイプの世界

Tantanの世界では顔写真が全てと言っても過言ではありません。

画面に大きく表示されるのは顔写真だけでプロフィール文はわざわざタップしないと読めない仕組みになっています。

つまり0.5秒の第一印象でアリかナシかを判断されるわけです。

ここで想像してみてほしいんですが20代の若い女性が次々とイケメンの写真をスワイプしている中に急に40代のおじさんの顔が出てきたらどうなると思いますか。

「うわっ、おじさんだ」 そう思われて一瞬で左にスワイプされるのが現実です。

どれだけ年収が安定していようがどれだけ内面が優しかろうがその情報を見てもらう前にゴミ箱行きになってしまうんですよ。

トシ
トシ

毎日毎日何百回と右にスワイプしてるのに誰からも反応がないんです。
自分が世の中から完全に拒絶されたみたいで本当にメンタルが削られました。

自分としては渾身の笑顔の写真を設定したつもりだったんですが全くマッチングしない日々が続きました。

私たち40代が勝負すべきなのは顔の良し悪しではなく内面や経済力などの総合力のはずです。

それなのに外見だけで瞬時に足切りされてしまうTantanのシステムは40代男性にとって圧倒的に不利な戦場だと言えます。

運良くマッチングしても立ちはだかるノリの違い

何日も無駄なスワイプを続けて奇跡的に何人かの女性とマッチングできたこともありました。

その時は本当に嬉しくてこれでようやく婚活が前に進むと舞い上がってしまったんです。

でもここからがまた別の地獄の始まりでした。 Tantanのメインユーザーは20代の男女でとにかくノリが軽くてテンポが速いんです。

マッチングしたからには丁寧な挨拶から始めようと思ってきちんとした自己紹介のメッセージを送りました。

「初めまして、マッチングありがとうございます。〇〇と申します。趣味は……」 みたいな結婚相談所やお見合いで使うような硬い文章です。

すると返ってきたのは次のような一言だけでした。

「よろしくー!」 これだけです。

トシ
トシ

こっちは敬語で必死に自己紹介してるのにスタンプ一個で返された時の虚しさといったら。
完全に住む世界が違う宇宙人と話してる気分でしたよ。

いやいやこっちは長文で真剣に送っているのにそれだけかよと突っ込みたくなりました。

その後も会話を広げようと頑張って質問してみたんですが返ってくるのは単語やスタンプばかりで全く会話のキャッチボールになりません。

彼ら彼女らにとってTantanは暇つぶしや気軽な飲み友達を探すためのツールに過ぎないんです。

真剣に結婚相手を探している40代のおじさんがその軽いノリについていけるわけがありませんよね。

結局どの人ともまともなコミュニケーションが取れないまま自然消滅してしまいました。

美人すぎるプロフィール写真の裏に潜む業者の影

ノリの軽さだけでも十分にメンタルが削られますが本当に恐ろしいのはそれだけではありません。

Tantanを使っていると時々信じられないくらいスタイルの良いモデルのような美女から突然いいねが来ることがあります。

プロフィール写真を見ると高級レストランでワインを飲んでいたり海外旅行を楽しんでいたりするようなキラキラした女性たちです。

私も最初はついに自分の大人の魅力に気づいてくれる女神が現れたと飛び上がって喜びました。

普段はマッチングすらしないのにこんな絶世の美女と繋がれるなんてマッチングアプリには夢があるなと本気で感動してしまったんです。

トシ
トシ

こんな美人が40代のおじさんを右スワイプしてくれるなんて奇跡だと思いましたよ。
でもすぐに暗号資産の話をされてスマホを壁に投げつけたくなりました。

冷静に考えればそんな完璧な女性がわざわざマッチングアプリで40代の普通のおじさんを選ぶわけがないんですよね。

こういうアカウントのほとんどはサクラや業者と呼ばれる悪質なユーザーなんです。

彼女たちの目的は真剣な出会いではなく外部の怪しいサイトへの誘導や投資詐欺などです。

マッチングして数回のやり取りですぐに「もっと仲良くなりたいからLINE交換しませんか?」と聞いてくるのがお決まりのパターンになっています。

そこから先はFXや仮想通貨の勧誘が始まったり謎のURLが送られてきたりする地獄の展開が待っています。

ただでさえマッチングしない中でやっと掴んだチャンスが業者だった時の絶望感は言葉では言い表せません。

人間不信になりそうなくらい精神的なダメージが大きいんです。

婚活というより暇つぶし?目的の違いが生む悲劇

運良く一般の女性とマッチングできたとしても今度は利用目的の決定的な違いという壁にぶつかります。

私たち40代男性が求めているのはこれからの人生を共に歩んでくれる将来のパートナーです。

しかしTantanを利用している若い世代の多くは全く別の目的でアプリを開いています。

休日の暇つぶし話し相手探しあるいは今日これから一緒に飲みに行ける人を探すためのツールとして使っている人が圧倒的に多いんです。

トシ
トシ

こっちは人生のパートナーを探してるのに相手は今夜のタダ飯の相手を探してるんですよ。
最初から向いている方向が違いすぎて悲しくなってきます。

プロフィールに「まずは友達から」とか「美味しいご飯に連れて行ってください」と書いている女性が非常に目立ちます。

真面目に将来の家族像や仕事への価値観を話そうとしても全く相手にされません。

「なんか重いですね」

そんな風に言われてブロックされてしまったこともありました。

彼女たちからすれば手軽に楽しく遊べる相手を探しているのにいきなり結婚を匂わせるおじさんはただの面倒くさい存在でしかないんです。

婚活に対する温度差がこれほどまでに違う場所でどれだけ時間を費やしても私たちが望むような真剣な出会いに繋がる確率は限りなくゼロに近いと言わざるを得ません。

結婚指輪や将来の家のイメージを思い浮かべながら真剣に話す40代男性。
お互いの目的が完全にすれ違っているためどれだけ時間をかけても平行線のまま終わってしまいます。

スワイプの嵐の中で自分を見失わないために

毎日毎日スマホの画面を見つめてはただひたすらに顔写真だけを右へ左へとスワイプし続ける日々。

いいねを送っても誰からも返事が来ずたまに来たと思ったら怪しい業者ばかり。

Tantanでの活動は私の自己肯定感を底なし沼のように奪っていきました。

自分はもう誰からも必要とされていない価値のない人間なんじゃないかと本気で落ち込んだ夜もありました。

でもそれは大きな間違いだったと今ははっきりと分かります。

私が価値のない人間だったわけではなく単に自分の強みが全く通用しない戦場を選んでしまっていただけなんです。

顔の良し悪しや若いノリだけで判断されるスワイプ型のアプリは私たち40代男性にとって完全にアウェーの土俵でした。

トシ
トシ

若い子たちの遊び場に土足で踏み込んで勝手に傷ついていただけなんですよね。
おじさんにはおじさんが輝けるちゃんとした場所があるはずなんです。

40代には40代ならではの落ち着きや経済力そして相手を思いやる豊かな人生経験という素晴らしい武器があります。

その武器を見ようともしない場所で戦い続けて無駄に傷つく必要はどこにもないんです。

もっと私たちの内面や条件をしっかりと見てくれる誠実な場所で戦うべきだと痛感しました。

Tantanは40代男性の婚活には不向きと考えます

実際に身をもって体験したからこそ断言できます。

Tantanは直感的な操作で手軽に出会いを楽しめる若い世代にとっては素晴らしい恋活アプリかもしれません。

しかし真剣に結婚相手を探している40代男性にとっては時間とお金そして婚活への自信を失うだけの危険なツールかもしれません。

顔面至上主義のシステムと軽すぎるノリそして悪質な業者の存在は私たちには到底乗り越えられない大きな壁でした。

もしあなたが今手軽さや若い女性との出会いに惹かれてTantanを始めようとしているならどうか一度立ち止まってください。

婚活の成功の秘訣は自分の年齢や目的に合った正しい場所を選ぶことです。

アウェーの場所でボロボロに傷つく前に自分の大人の魅力が正当に評価されるホームグラウンドへ目を向けてみてください。

私のこのほろ苦い失敗談が同じように婚活で悩む同世代の皆さんの無駄な遠回りを防ぐきっかけになれば本当に嬉しいです。

今回検証したように40代男性が勝てる婚活サービスっていうのは多くありません。

私自身も自分の年齢や適性に合わないアウェーの戦場で何度も痛い目を見てきました。

しかし私たちが40代をハンデではなく武器に変えて堂々と戦えるホームグラウンドは確実に存在します。

まあ授業料は相当かかりましたが(笑)

40代男性に心からおすすめできる大人の婚活最適解を自分なりにまとめました。

無駄な傷を増やして婚活を諦めてしまう前に私たちが歓迎される場所をぜひチェックしてみてください。


もし自分の状況に合った戦い方が分からず迷っているなら一人で抱え込まずにいつでも私に相談してください。

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トシ
トシ

トシでした。

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